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ブログ 日々の出来事をお届けします
クリスマスツリー飾り付け 呉工務店 注文住宅 投稿日:2018年11月3日
こんにちは☆


三樹家の高橋です(*^^*)




ハロウィンが終わると

巷が一斉に

クリスマス商戦

へ突入しましたね!




クリスマスムードに便乗して 

店舗に

飾り付けをしました(*^-^*)/




180cmの

ツリーを購入し

組み立てて



オーナメントを

飾る




なんだか楽しそうな

二人のおじさん  笑




微笑ましい光景です(*^^*)








私の周りでは

新築をすると

大きいガチの

クリスマスツリーを

購入する方が多いです




賃貸より空間が広く使えたり

ツリーを片づけておく収納場所が

あるからかな(*^^*)




リビングに飾ったり

玄関に置いてみたり




毎年出すのが恒例行事で

子供たちと

きゃっきゃ言いながら

オーナメントを飾り付けてます





松ぼっくりなどを

拾いに行って


オーナメントを

手作りしたりも☆




なんだか楽しそう(*´▽`*)♪







賃貸のときに出来なかったことが

家を建てて出来るようになる




日々のちょっとした出来事が

幸せを感じる瞬間



になるんだろうな(*´ω`)











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すまい給付金 と 消費税増税10% 呉工務店 注文住宅 投稿日:2018年11月2日




こんにちは☆



三樹家の高橋です(*^^*)




今日のブログは

とっても勉強になる内容です




長いですが

聞いて損は無いので

最後まで読んでくださいね




 ↓  ↓  ↓




「すまい給付金」

というのをご存知ですか?







「はいはい知ってます」

の方も

最後まで読んでみてね♪




“「すまい給付金」とは

消費税率引上げによる

住宅取得者の負担を

かなりの程度緩和するために

創設した制度。





消費税率8%時は

収入額の目安が510万円以下

の方を対象に最大30万円





10%時は収入額の目安

775万円以下の方を対象に

最大50万円を給付するものです。”

国土交通省HPより




↑ だそうです。




ここでポイントとなるのが

2つ!





◆ポイント1


8%時は”最大”30万円

10%時は”最大”50万円



この”最大”

というのは

あくまで上限です


収入目安が775万円以下の方が

全員50万円


もらえるわけでは

ありません






もらえる額は

収入

(厳密に言うと

都道府県民税の所得割額)

によって

決まります



その表がこちらです ↓



※国土交通省「すまい給付金」HPより




そして


◆ポイント2

”収入額の目安”

とは




ポイント1で触れた

もらえる額は



厳密に言うと

収入

ではなく

都道府県民税の所得割額


で決まります




「都道府県民税の所得割額」

とは

都道府県に払っている

県民税です




例えば

8%時に収入が510万円以上

または

10%時に収入が775万円以上の場合



超えているからといって

自分は該当しない



というわけではありません





給付額決定の基準は

あくまで

県民税の所得割額。


※住民税の所得割額は

関係ありません





もしかしたら

8%時の場合で収入が512万円

10%時の場合で収入が778万円



など

超えていても



扶養家族や

保険料などで

控除を受けている場合



県民税が給付の基準に

該当すれば

給付を受けられる

可能性があります






あくまで可能性ですので

期待しすぎないよう

もらえたらラッキーの感覚で

いてくださいね(*´▽`*)♪






一度確認してみると

いいかもしれません




自分たちの場合、

すまい給付金を

いくら受け取れるか



または

受け取れないか


を確認する方法






それは


各市区町村の窓口に行き

課税証明書

発行してもらい




その紙に書いてある

「県民税の所得割額」

の金額と

すまい給付金の表

見比べ判断します





すまい給付金の表はこちら ↓

http://sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/kyufu.html







呉市の場合は

本庁市民税課

または各支所窓口で

1通¥300で発行してくれます


呉市HP ↓

https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/42/shisei144.html




一生懸命調べてみて

県民税の所得割額が多く

給付の対象外でしたら

ごめんなさい m(__)m










呉市・江田島市の場合 ・・・


入居(引渡し)

平成30年度以降で

消費税8%の場合




課税証明書に書いてある

県民税の所得割額


69,800円以下なら30万円


69,800~83,900円なら20万円


83,900~93,800円なら10万円


がもらえます






平成30年度以降で

消費税10%の場合


76,000円以下  50万円

76,000~97,9000円 40万円

97,9000~119,000円 30万円

119,000~140、600円 20万円

140,600~172,600円 10万円


がもらえます



※広島市は政令指定都市のため

給付対象額と

所得割額にかける%が変わります






「すまい給付金」について

ご理解いただけたでしょうか?

(*´▽`*)








さて!


ここからがやっと

今日の本題!


(長かったですね)






では、


消費税8%時に家を建てて

8%時のすまい給付金

受け取るのと





消費税10%時に家を建てて

10%時のすまい給付金

受け取るのとでは







一体どちらが

お得でしょうか??








はーい


検証してみます(*´▽`*)/








リアルガチな金額を

想定して

ざっと試算してみます



 ↓  ↓  ↓


土地1200万円

建物+諸経費 2500万円


計3,700万円の場合



消費税は建物(諸経費)に

かかりますので

2500万円×8%だと200万円

2500万円×10%だと250万円




消費税10%だと

50万円多く

税金を納めることになります





これを踏まえた上で

すまい給付金の表に戻ります

※分かりやすいよう目安を「年収」で表します





消費税8%年収425万円以下

30万円もらうと


3700万+税200万ー30万=3870万円




消費税8%年収425~475万円

20万円もらうと


3700万+税200万ー30万=3880万円



消費税8%年収475~510万円

10万円もらうと


3700万+税200万ー30万=3890万円






では消費税10%後は

どうでしょう?



消費税10%年収450万円以下

50万円もらうと


3700万+税250万ー50万=

3900万円!





チーン・・・・

〇| ̄|_



消費税10%年収450~525万円
40万円もらうと


3700万+税250万ー40万=3910万円




消費税10%年収525~600万円
30万円もらうと


3700万+税250万ー30万=3920万円




消費税10%年収600~675万円
20万円もらうと


3700万+税250万ー30万=3930万円





消費税10%年収675~775万円
10万円もらうと


3700万+税250万ー30万=3940万円







:結論:

10%に増税後

給付額最大が50万円に増え


かつ

多くの方が

受け取れるようになった

と言えど




8%時に建てた方が

支払いが少ない。






★注意★

すまい給付金は

平成33年12月までに

引渡し・入居が完了した住宅まで

の実施です



そして

すまい給付金の申請が出来るのは

引渡しから1年3カ月まで




つまり

完成してからの話です!






何度も言っていますが

住宅は

「建てたい!」と思ってから

引渡し(住み始め)までに

長期間かかる品物。




注文住宅の場合は特に

土地ありで最低でも

10カ月



土地なしなら

10カ月+土地を決める期間

がかかりますので

ご注意ください


★★★






「10%増税後に建てると

すまい給付金が

多くもらえるんだって♪」



と目先のお金で

考えている方!

今後が心配です(>_<)







↑ の話はほんの序の口

住宅取得は

まだまだ知っておくべきことが

たくさんあります




もっと知りたい方は


住宅&お金について学べる

家づくりcafe'

にご参加ください♫

 

  ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

長文でしたが

最後まで読んで頂き

ありがとうございました♪




今後の家づくりに

お役立てください☆☆☆

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住宅ローン控除 2021年12月31日で廃止 呉工務店 注文住宅 投稿日:2018年11月1日



こんにちは☆


三樹家の高橋です(*^^*)





早いもので

今年も残り2か月!




年末になると

住宅ローンを組んでいる方は




会社にもよりますが

12月の給料で

年末調整分が還付されますね





そもそも

「住宅ローン控除」とは





ざっくり言うと



返済期間が10年以上のローンで

住宅もしくは新築を購入した際、



購入後10年間

年末時点でローン残金の1%を

収めた税金から

控除される制度です






3,000万円の借入なら

30万円。




ただし30万円満額が

必ずしも

戻ってくるわけではありません




よく勘違いされますが




本来払うべき税金が

控除される制度なので





支払った以上の金額は

戻りません(-_-;)







例えば

控除額が30万円でも



収めた所得税が

16万円なら

16万円だけ戻ります






残りの14万円は

翌年の住民税から控除されます


※住民税は1年遅れで控除の為。









現時点の発表で


2021年12月31日で

住宅ローン減税の制度が

廃止になる



と言われています






3年後です







2021年12月31日で

今まで控除を受けていた方々が

みんなズバっと

控除が受けられなくなる


という意味ではなく



2021年12月31日までに

入居された方までが

その後10年間

住宅ローン控除を受けられる



という意味です





「住宅ローン控除は

2021年の12月31日で

廃止になるのですか?」




税務署に

問い合わせてみました





回答は


「現時点ではそうです。

ただ、過去の例で言うと

2,3年おきに

その期限は延長されてきています。

国の政策なので何とも言えません。」




とのことでした(;´∀`)






今後

住宅ローン減税の廃止期限が

延長されるかどうか

わからないけど





伸びるだろうと思っていて

伸びずに終わってしまっても


文句は言えませんよね Σ(゚Д゚)




特に住宅は

「建てたい!」

と思ってから住み始めまでに

長期間を要する品物です




数カ月前から焦っても

間に合わないです







住宅購入の

メリットの一つでもある

住宅ローン控除が

無くなるなんて・・・





悲しいですよね(>_<)





国が決める先のことは

どうなるか分からないけど





現時点で

最善の選択をする方が

ベストだ


と私は思います







ローン残の1%分

税金が控除され

10年間

年末に還付される制度を




上手く活用して

お金を賢く

やりくりしていきましょう(*^-^*)/







↑ の話は

ほんの序の口。




住宅は知っておくべきことが

もっとたくさんあります




詳しいことが聞きたい方は

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