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木造2階建て住宅は構造計算を法律で義務付けられていない!? 呉住宅 呉工務店 ◇呉・江田島の建築家注文住宅Blog185
投稿日:2017年11月28日
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こんにちは☆


三樹家の高橋です(*^^*)




昨日のブログで触れた

「構造計算」

について

お話いたします☆





三樹家では

標準仕様の中に

「構造計算」の費用を

含んでいます




理由は

住む方のことを考えると

どう考えても必要と

思うからです






大手ハウスメーカーさんは

ほとんどされているところが

多いですが



建売住宅

価格が優先の住宅

ローコスト住宅

地元工務店さんなどが



標準仕様で

されていることころは



まだまだ少ないです(-_-;)




「御社は構造計算していますか?」



とぜひ聞いてみてください








そもそも

「構造計算」とは



建物自体の重さ、

雪、風、地震や台風などの

加重によって


建物が

どのように変形し

どのような応力が発生するか

を計算すること


です。




建物の安全性使用性を確認するのが

目的です。



その結果を

「構造計算書」として

5000枚ぐらいの

分厚い書類に

まとめます。




この

「構造計算」は

国の法律で

すべての建築物に

義務付けられている訳では

ありません!!

Σ(゚Д゚)




な、なんと!




木造二階建て以下の住宅は

構造計算が

義務付けられていないのです!



木造2階建て住宅等の

※四号建築(※四号建築 ・木造の建築物
 ・2階建て以下
 ・延べ面積500㎡以下
 ・高さ13メートル以下
 ・軒の高さが9メートル以下の建物。
2階建ての木造戸建て住宅なら
ほとんどが4号建築物に該当。)
詳しくはコチラ

 ↓ ↓ ↓

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/knpcolumn/14/505663/053100012/





構造計算が

義務づけられてないだけでなく


4号特例といって

いくつかの仕様規定を満たせば

確認申請は通ってしまいます


耐震性などの構造耐力に関わる仕様規定を

満たしているかの


検討書や図面も

確認申請に提出を求められず



本当に法律に適合しているのか

チェックされないのが現状

です。






「確認申請が通った」

安全のお墨付き


ではありません!!

(;´Д`)




実際は

「確認申請」では



法律で定められた

必要最小限の規準を

満たしているかを

”確認”しているだけです。



特に

木造2階建て住宅等の四号建築は

設計図書の多くが省略できるため



木造2階建て住宅等の四号建築の 

建物の安全性は

それを設計する設計士が

責任を持って確保する事が前提


になっています。





そして構造計算を省略した場合、

地震などに対する安全性は




構造計算をした場合に対して

一段低いものになります




地震大国である日本で

一般住宅の木造二階建て住宅で

構造計算が

義務付けられていないのか


疑問ですよね。。。






法律で

定められていないのは



元々

木造建築の歴史は

数百年と古く


法律の方が後にできたから


というのも要因だと思います





昔は設計書や図面もなく

大工さんが長年の経験で

つくっていた時代がありました



その他にも

国の

大人の事情や

費用の問題も

あるかもしれません





法律で定められてないから

といって



やらなくていい

ことにはなりません




どう考えても

やったほうがいいんです。




費用は

数十万円かかりますが



建物の安全性や

使用性を

数字的根拠をもって

確認するための


必要なお金だ

と考えているので



標準仕様に入れています






構造計算は


建物の安全性を確認する


以外にも

メリットがあります





メリット1

本当に必要な柱と壁の量が分かる

(材料のムダがない)




設計士は、

設計するとき

法律や

長年の経験に基づき

ここにも柱が必要だろう感覚的に

柱や壁を設けています




しかし、

構造計算をすると

ここに柱や壁が必要だ、

ここには必要ない、


というのが

数値で分かります。



どういうことかというと、


無駄な柱や壁は無くなり


本当に必要な量の

壁と柱が分かるから

です!




感覚的に設けるより、

構造計算で算出したほうが

必要な量の材料で済む



ということになります(*^^)v




そのほうが

合理的ですよね(*^^*)





どうしても

感覚的に設計すると


あったほうがいいだろう


と本来なら不要なところに

少し多めに柱や壁を設けたり

して

無駄な材料が発生してしまうことも

実際にあります。





メリット2


本当に必要な

柱と壁の量が分かることによって

間取りの可変性が高くなる


つまり、

間取りが自由になる可能性が高くなる




数字的根拠を持って

必要な柱と壁が分かるので



あったほうがいいだろうと

感覚的に設けた柱は

なくなり




構造計算をすることで

間取りの可変性が高くなることが

比較的多いです。




ただ、

逆のパターンもあります。


計算してみたら

必要ないと思っていたところに

柱や壁が必要

となる場合もあります。




おさらいです


木造2階建てや平屋の場合

「構造計算」は

法律で義務付けられていませんが




確実に

やっておいたほうがいい



と私は思います。







構造計算費用は

数十万円しますが



構造計算をすることによって

得られる安心



柱や耐力壁などの量が

数字的根拠を持って

必要な分だけ分かり

材料のムダがなくなるなら



費用対効果を考えると

確実にお得

だと私は思います(*^^)v





ご自身が建てたいと思っている

住宅会社や工務店へ


「構造計算をやってください」



と頼むと

家づくりに真面目に取り組んでいる

会社さんなら

やってくれるはずですよ(*´▽`*)/






呉、江田島で

アトリエ建築家とつくる家

R+house呉 三樹家

 





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