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ブログ 日々の出来事をお届けします
寒くなってくると実感する「家の性能」 呉工務店 注文住宅
投稿日:2018年11月15日
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こんにちは☆


三樹家の高橋です(*^^*)




ここ数日で

急に寒くなってきましたね(◎_◎;)



寒くなってくると

実感する

「家の性能」





「なんか部屋の中が

スースーするなぁ(;´Д`)」




「エアコン付けても

肌寒いから

1枚羽織ろう(-_-;)」




そんな経験は

ありませんか??







性能が低い住宅ほど

そうなりやすいです





今までの住宅は



エアコン付けても

寒いから

服を着よう



というのが

当たり前でしたが




今は

少しのエネルギーで

お部屋を快適温度に保てるよう

住宅そのものの

性能を上げるよう

つくることができます




それが

高気密高断熱住宅です




高気密高断熱住宅は



極力すきまを無くすことで

隙間からのお部屋の中と外の

熱の出入りをなくする

(気密性を高める)



床・壁・天井に断熱材を入れる

ことで


外からの熱が室内に

伝わりにくくする

(高断熱)


住宅のことです




「これって

当たり前のような気がするんだけど

普通の一般的な家は

高気密高断熱じゃないの?」




おっしゃる通り!



高気密高断熱は

家として

当たり前のことに感じますが




今ままでの一般的な住宅は

残念ながら

そうではありません




高気密高断熱住宅は

一般住宅に比べ

やや割高です




理由は

気密性を高めるために

より丁寧な施工と

細かな作業が求められるからです




気密施工した後に

きちんとなされているか

確認のために

機械を用いて気密測定を行う

のでその費用分も

かかるからです




ただ

ここは家として

削るべきではない

大事な部分。



この大事な部分を

削ってまで

家を建てる必要がない


と言ってもいいぐらい。



住み始めてからの

暑い寒いの快適温度

家を長持ちさせる(耐久性)

光熱費

に大きく関わってくるので

やったほうがいいのです



2020年省エネ基準義務化

になり

今までのような

夏暑く冬寒い

光熱費がたくさんかかる家は

建てられなくなります




ただ、今は

今までの住宅と

これからの住宅

どちらかを選べます






2020年からは建てられなくなる

住宅を

今、建てることもできるし



2020年から標準化される

省エネルギーで

快適な高気密高断熱住宅を

建てることもできる。




仮に一般住宅が1700万円

で高気密高断熱住宅が2000万円

だったとして


300万円違うのは

確かに大きいですが



建てた後の快適性や光熱費

その後の建物の価値を考えると

どちらがお得なのでしょうか?





住宅購入時は

目先のお金(購入金額)

目が行きがちですが



今、現在金額が高いか安いか

ではなく

購入後にメリットが大きいのは

どちらか


で考えた方が

後悔が少ない

と思います(*^-^*)






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