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気密測定 呉市 工務店 高気密高断熱
投稿日:2020年05月22日
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こんにちは。

三樹家の銭谷です。


先日、O様邸の気密測定がありました。




家にどれぐらいの隙間があるかを写真の機械で測定して、

数値で出してくれます。


専門的な話を聞いても、分からないことが多いですよね。

基準を知っていれば、数値を聞いて自分で判断できます。


測定結果はC値という数値で出されるのですが、

この数字が小さいほど、気密性の高い家となります。


例えば、2013年の次世代省エネ基準のC値では

寒冷地はC値2.0以下、その他の地域ではC値5.0以下という基準値でした。

計画換気をきちんとしようと思ったら、C値0.5以下が必要になります。



高気密高断熱の家を検討している方は 

検討している住宅会社に今までの数値を聞いてみて下さい。


気になるO様邸の結果ですが、0.2台というとってもいい数字でした! 



C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。

建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、

建物の気密性能の指標として用いられています。

C値の測定は、実際に建てられた建物内で、

専門の気密測定試験機を使って行います。

数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。

例えば、延床面積が40坪(132m2)の場合、

C値が5.0なら隙間面積は660cm2(はがき約4.5枚相当分)、

C値が2.0なら隙間面積は264cm2(はがき約1.8枚相当分)です。

今回のように0.2台だと、一般的な名刺の半分の大きさになります。
銭谷 友実 この記事の投稿者:銭谷 友実
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